Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:httpd / httpd-core / httpd-core-debuginfo / httpd-debuginfo / etc の複数の脆弱性(crlsa-2025_15095)

critical Nessus プラグイン ID 357585

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_15095 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* httpd:mod_sslのユーザー指定のデータのエスケープが不十分です(CVE-2024-47252)

* httpd:mod_ssl:TLS 1.3 セッション再開を使用して、信頼できるクライアントによるアクセスコントロールのバイパスが可能です(CVE-2025-23048)

* httpd:TLS アップグレードによる HTTP セッションハイジャック(CVE-2025-49812)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_15095のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:15095

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2374571

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2374576

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2374580

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:15095

http://www.nessus.org/u?314828d2

http://www.nessus.org/u?8db22913

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 357585

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_15095.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.59

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2024-47252

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 8.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-23048

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/10/3

参照情報

CVE: CVE-2024-47252, CVE-2025-23048, CVE-2025-49812