Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libnghttp2 / libnghttp2-debuginfo / libnghttp2-devel / nghttp2 / etc(crlsa-2020_2755)

high Nessus プラグイン ID 357636

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_2755 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nghttp2:過剰な SETTINGS フレームにより DoS につながる可能性があります(CVE-2020-11080)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_2755のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:2755

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1844929

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:2755

http://www.nessus.org/u?1b546b02

http://www.nessus.org/u?6c373ff0

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357636

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_2755.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5

現状値: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-11080

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/6/25

脆弱性公開日: 2020/6/2

参照情報

CVE: CVE-2020-11080