Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:python3-lxml/python3-lxml-debuginfo(crlsa-2021_4158)

medium Nessus プラグイン ID 357654

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2021_4158 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* python-lxml:formaction HTML5 属性の入力サニタイズの欠落により、XSS が発生する可能性があります(CVE-2021-28957)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2021_4158のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:4158

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1941534

https://errata.build.resf.org/RLSA-2021:4158

http://www.nessus.org/u?15ad50a5

http://www.nessus.org/u?666c8ca9

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357654

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2021_4158.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.3

パーセンタイル: 9

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2021-28957

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.1

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Threat Score: 2.1

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:N/VI:N/VA:N/SC:L/SI:L/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/11/9

脆弱性公開日: 2021/3/21

参照情報

CVE: CVE-2021-28957