Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:ctdb / ctdb-debuginfo / libsmbclient / libsmbclient-debuginfo / etc(crlsa-2022_7111)

medium Nessus プラグイン ID 357666

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_7111 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* samba:SMB1 によるサーバーメモリ情報漏洩(CVE-2022-32742)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_7111のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:7111

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2108196

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2126041

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:7111

http://www.nessus.org/u?11c51335

http://www.nessus.org/u?14655fad

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357666

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_7111.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

パーセンタイル: 53.37

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4

現状値: 3.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2022-32742

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/10/25

脆弱性公開日: 2022/7/27

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2022-32742