Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_14510)

high Nessus プラグイン ID 357709

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_14510 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: net_sched: ets: 子 qdisc として netem のあるクラスでの二重リスト追加を修正します (CVE-2025-37914)

* kernel: i40e: i40e_clear_hw の無効なページへの MMIO 書き込みアクセスを修正します (CVE-2025-38200)

* kernel: ice: リセットシナリオの eswitch コードのメモリ漏洩を修正します (CVE-2025-38417)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_14510のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:14510

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2367500

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2376392

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2383463

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:14510

http://www.nessus.org/u?85851905

http://www.nessus.org/u?b13300ae

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357709

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_14510.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 95.09

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-37914

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/5/13

参照情報

CVE: CVE-2025-37914, CVE-2025-38200, CVE-2025-38417