Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc(crlsa-2026_51295)

critical Nessus プラグイン ID 357827

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_51295 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: ipv6: ioam: __ioam6_fill_trace_data() のヒープバッファオーバーフローを修正 (CVE-2026-43186)

バグ修正と拡張機能:

* octeon_ep_vf 内の NULL ポインターデリファレンスにより発生するカーネルパニック [rhel-10.2.z] (JIRA:Rocky Linux-186345)

* ice:ドライバー更新 2026-06、パート 2 [rhel-10.2.z] (JIRA:Rocky Linux-193134)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_51295のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:51295

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2467143

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:51295

http://www.nessus.org/u?5ca4d910

http://www.nessus.org/u?d386855b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 357827

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_51295.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.35

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-43186

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/8/8

脆弱性公開日: 2026/4/7

参照情報

CVE: CVE-2026-43186