Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:libinput / libinput-debuginfo / libinput-debugsource / etc(crlsa-2022_5257)

high Nessus プラグイン ID 357870

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_5257 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libinput:書式文字列の脆弱性により、権限昇格が引き起こされる可能性があります(CVE-2022-1215)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_5257のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:5257

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2074952

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:5257

http://www.nessus.org/u?2d075786

http://www.nessus.org/u?4cfc4f77

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357870

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_5257.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-1215

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/6/28

脆弱性公開日: 2022/5/3

参照情報

CVE: CVE-2022-1215