Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:gssdp/gssdp-debuginfo/gssdp-debugsource/gssdp-devel/etc(crlsa-2021_1789)

high Nessus プラグイン ID 357904

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2021_1789 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* hostapd:WPS APでのUPnP SUBSCRIBE不具合(CVE-2020-12695)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2021_1789のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:1789

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1846006

https://errata.build.resf.org/RLSA-2021:1789

http://www.nessus.org/u?83cd8657

http://www.nessus.org/u?86d006a5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357904

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2021_1789.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

パーセンタイル: 96.86

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12695

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/18

脆弱性公開日: 2020/6/8

参照情報

CVE: CVE-2020-12695