Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:mingw32-fontconfig/mingw32-fontconfig-debuginfo/etc(crlsa-2026_3407)

high Nessus プラグイン ID 357936

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_3407 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* expat: Expat の libexpat は、解析のために送信される小さなドキュメントを介して、攻撃者が大規模な動的メモリ割り当てをトリガーできるようにします (CVE-2025-59375)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_3407のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:3407

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2395108

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:3407

http://www.nessus.org/u?aef0c8a5

http://www.nessus.org/u?c7431040

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357936

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_3407.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.7

パーセンタイル: 95.89

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-59375

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/3/3

脆弱性公開日: 2026/3/3

参照情報

CVE: CVE-2025-59375