Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc(crlsa-2025_15662)

high Nessus プラグイン ID 357942

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_15662 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: posix-cpu-timers: handle_posix_cpu_timers() と posix_cpu_timer_del() の間の競合を修正します (CVE-2025-38352)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_15662のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:15662

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2382581

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:15662

http://www.nessus.org/u?a105beb8

http://www.nessus.org/u?e8ee2d07

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357942

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_15662.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.4

パーセンタイル: 99.82

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-38352

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/2/12

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/9/25

参照情報

CVE: CVE-2025-38352