Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs-nodemon/nodejs-packaging の複数の脆弱性(crlsa-2020_5499)

critical Nessus プラグイン ID 358003

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_5499 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nodejs-y18n:プロトタイプ汚染の脆弱性(CVE-2020-7774)

* c-ares:ares_parse_{a,aaaa}_reply() の不十分な naddrttls の検証の DoS(CVE-2020-8277)

* nodejs-ajv:ajv.validate 関数での細工された JSON スキーマによるプロトタイプ汚染(CVE-2020-15366)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_5499のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:5499

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1857977

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1898554

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1898680

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:5499

http://www.nessus.org/u?67164034

http://www.nessus.org/u?e70ebacf

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358003

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_5499.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-7774

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/12/15

脆弱性公開日: 2020/3/16

参照情報

CVE: CVE-2020-15366, CVE-2020-7608, CVE-2020-7774, CVE-2020-8277