Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:pacemaker-cluster-libs / pacemaker-cluster-libs-debuginfo / etc(crlsa-2026_40833)

high Nessus プラグイン ID 358010

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_40833 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* pacemaker:Pacemaker:リモートメッセージ展開での整数オーバーフローによるサービス拒否(CVE-2026-10649)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_40833のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:40833

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2462817

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:40833

http://www.nessus.org/u?55b48dcc

http://www.nessus.org/u?dfa7c24a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358010

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_40833.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

パーセンタイル: 52.82

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-10649

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.6

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/22

脆弱性公開日: 2026/6/16

参照情報

CVE: CVE-2026-10649