Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:varnish / varnish-devel / varnish-docs / varnish-modules / etc 複数の脆弱性(crlsa-2020_4756)

high Nessus プラグイン ID 358078

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_4756 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* varnish:特定の細工された HTTP/1 リクエスト処理のサービス拒否(CVE-2019-15892)

* varnish:リモートクライアントが Varnish をアサートさせて再起動させて、DoS を引き起こす可能性があります(CVE-2020-11653)

* varnish:2 つのクライアントリクエスト間のポインターを消去しないため、情報漏洩が発生します(CVE-2019-20637)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_4756のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:4756

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1756079

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1772362

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1813867

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:4756

http://www.nessus.org/u?89bc7cdb

http://www.nessus.org/u?ed8a5696

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358078

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_4756.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5

現状値: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2019-20637

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/3

脆弱性公開日: 2019/9/3

参照情報

CVE: CVE-2019-15892, CVE-2019-20637, CVE-2020-11653