Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:bind / bind-chroot / bind-debuginfo / bind-debugsource / bind-devel / etc 複数の脆弱性(crlsa-2022_6763)

high Nessus プラグイン ID 358079

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_6763 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* bind:stale-answer-timeout がゼロのキャッシュから応答するように構成された BIND 9 リゾルバーが、予期せず終了する可能性があります(CVE-2022-3080)

* bind:ECDSA DNSSEC 検証コードでのメモリ漏洩(CVE-2022-38177)

* bind:EdDSA DNSSEC 検証コードでのメモリ漏洩(CVE-2022-38178)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_6763のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:6763

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2128600

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2128601

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2128602

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:6763

http://www.nessus.org/u?6f022dd4

http://www.nessus.org/u?96db2dae

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358079

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_6763.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 94.66

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-38178

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/10/3

脆弱性公開日: 2022/9/21

参照情報

CVE: CVE-2022-3080, CVE-2022-38177, CVE-2022-38178