Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:dhcpcd / dhcpcd-debuginfo / dhcpcd-debugsource(crlsa-2026_54210)

medium Nessus プラグイン ID 358134

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_54210 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* dhcpcd:ルーター広告処理におけるゼロレングスの IPv6 ND オプションによる dhcpcd の無限ループと領域外読み取り(CVE-2026-14258)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_54210のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:54210

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2462305

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:54210

http://www.nessus.org/u?07e2bf28

http://www.nessus.org/u?08b5aeff

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 358134

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_54210.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.38

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.1

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-14258

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/8/13

脆弱性公開日: 2026/7/1

参照情報

CVE: CVE-2026-14258