Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:bzip2/bzip2-debuginfo/bzip2-debugsource/bzip2-devel/etc(crlsa-2025_0733)

critical Nessus プラグイン ID 358163

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2025_0733 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* bzip2: bzip2: 展開時のデータ整合性エラー (データ整合性テストに失敗)。(CVE-2019-12900)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_0733のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:0733

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2332075

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:0733

http://www.nessus.org/u?403e76bd

http://www.nessus.org/u?d6b0d0cc

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358163

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2025_0733.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-12900

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/2/13

脆弱性公開日: 2019/6/19

参照情報

CVE: CVE-2019-12900