Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:autocorr-af / autocorr-bg / autocorr-ca / autocorr-cs / autocorr-da / etc(crlsa-2026_35839)

medium Nessus プラグイン ID 358211

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_35839 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libreoffice:LibreOffice Calc:式コンパイルにおけるヒープバッファオーバーフローによる任意のコード実行(CVE-2026-8357)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_35839のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:35839

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2488964

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:35839

http://www.nessus.org/u?55f54aa8

http://www.nessus.org/u?cc001f5f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 358211

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_35839.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.84

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-8357

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Threat Score: 5.4

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:N/UI:P/VC:L/VI:L/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/7

脆弱性公開日: 2026/5/7

参照情報

CVE: CVE-2026-8357