Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_17776)

high Nessus プラグイン ID 358215

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_17776 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: HID: core: 0 ビットへの変換に対して s32ton() を強化します (CVE-2025-38556)

* kernel: wifi: ath12k: RX ピア frag セットアップエラー処理で TID をデクリメントする (CVE-2025-39761)

* kernel: ALSA: usb-audio: UAC3 クラスターセグメント記述子を検証 (CVE-2025-39757)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_17776のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:17776

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2389456

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2394606

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2394615

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:17776

http://www.nessus.org/u?12b0bb03

http://www.nessus.org/u?592f2622

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358215

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_17776.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7

パーセンタイル: 98.49

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.2

現状値: 4.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-39761

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.1

現状値: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/18

脆弱性公開日: 2025/2/12

参照情報

CVE: CVE-2025-38556, CVE-2025-39757, CVE-2025-39761