Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_10371)

high Nessus プラグイン ID 358327

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_10371 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: ipv6: mcast: igmp6_send() の RCU 保護を拡張 (CVE-2025-21759)

* kernel: x86/microcode/AMD: CPU のない NUMA ノードを持つシステムの領域外の問題を修正します (CVE-2025-21991)

* kernel: vmxnet3: vmxnet3_process_xdp で無効な形式のパケットサイジングを修正 (CVE-2025-37799)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_10371のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:10371

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2348596

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2356917

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2363876

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:10371

http://www.nessus.org/u?5a4d5f2e

http://www.nessus.org/u?91b6def8

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358327

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_10371.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-21991

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/2/27

参照情報

CVE: CVE-2025-21759, CVE-2025-21991, CVE-2025-37799