Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:gpsd-minimal/gpsd-minimal-clients/etc(crlsa-2026_51153)

high Nessus プラグイン ID 358504

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_51153 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* gpsd: gpsd: GPS デバイスのサブタイプを通じたコマンドインジェクションにより任意のコード実行が可能になる (CVE-2026-58459)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_51153のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:51153

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2498575

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:51153

http://www.nessus.org/u?986e54d6

http://www.nessus.org/u?ea57e18e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358504

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_51153.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.19

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-58459

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.6

現状値: 8.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: High

Base Score: 8.4

Threat Score: 7

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:N/UI:A/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/8/7

脆弱性公開日: 2026/7/9

参照情報

CVE: CVE-2026-58459