Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:lldpd/lldpd-debuginfo/lldpd-debugsource/lldpd-develの複数の脆弱性(crlsa-2024_9158)

critical Nessus プラグイン ID 358538

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2024_9158 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* lldp/openvswitch: 外部でトリガーされたメモリ漏洩によるサービス拒否 (CVE-2020-27827)

* lldpd: SONMP パケットをデコードするときの領域外読み取り (CVE-2021-43612)

* lldpd: CDP PDU パケット cdp.c の領域外読み取り (CVE-2023-41910)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_9158のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:9158

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1921438

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2040388

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2237411

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:9158

http://www.nessus.org/u?26cec549

http://www.nessus.org/u?a3d92f71

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358538

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2024_9158.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.58

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.1

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-27827

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-41910

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/3/17

脆弱性公開日: 2021/2/11

参照情報

CVE: CVE-2020-27827, CVE-2021-43612, CVE-2023-41910