Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:pg_repack / pg_repack-debuginfo / pg_repack-debugsource / pgaudit / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_15021)

high Nessus プラグイン ID 358551

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2025_15021 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* postgresql: PostgreSQL が復元操作で任意のコードを実行する (CVE-2025-8715)

* postgresql: PostgreSQL の復元操作における任意のコード実行 (CVE-2025-8714)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_15021のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:15021

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2388551

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2388553

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:15021

http://www.nessus.org/u?6b6c58e8

http://www.nessus.org/u?d3f0b10e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358551

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2025_15021.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.88

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-8715

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/9/8

脆弱性公開日: 2025/9/8

参照情報

CVE: CVE-2025-8714, CVE-2025-8715