Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:ctdb / ctdb-debuginfo / libsmbclient / libsmbclient-debuginfo / etc(crlsa-2022_0332)

high Nessus プラグイン ID 358569

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0332 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* samba:コードの実行を可能にする VFS モジュールの領域外ヒープ読み取り/書き込みの脆弱性vfs_fruit(CVE-2021-44142)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0332のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0332

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2046146

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2046160

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2046174

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0332

http://www.nessus.org/u?6a4dd050

http://www.nessus.org/u?7416dfa8

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358569

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0332.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.7

パーセンタイル: 99.19

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-44142

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/1/31

脆弱性公開日: 2022/1/31

参照情報

CVE: CVE-2021-44142