Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:fence-agents-aliyun/fence-agents-all/fence-agents-amt-ws/etcの複数の脆弱性(crlsa-2025_0308)

medium Nessus プラグイン ID 358599

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2025_0308 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* fence-agents: Jinja には、フォーマットメソッドへの間接参照によるサンドボックスブレイクアウトが存在します [rhel-9.5.z] (CVE-2024-56326)

* fence-agents:Jinja には、悪意のあるファイル名によるサンドボックスブレイクアウトがあります [rhel-9.5.z](CVE-2024-56201)

このアドバイザリは、Ctrl IQ, Inc が Rocky Linux システム向けに提供しています。CIQ のセキュリティ慣行の詳細については、 https://ciq.com/security をご覧ください。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_0308のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:0308

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:0308

http://www.nessus.org/u?01b56c9b

http://www.nessus.org/u?0b329cf8

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 358599

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_0308.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 94.46

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-56201

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.4

Threat Score: 2

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:P/PR:L/UI:P/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

CVSS スコアのソース: CVE-2024-56326

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/3/17

脆弱性公開日: 2024/12/23

参照情報

CVE: CVE-2024-56201, CVE-2024-56326