Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:openssh / openssh-askpass / openssh-askpass-debuginfo / etc(crlsa-2022_2013)

high Nessus プラグイン ID 358636

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_2013 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssh:AuthorizedKeysCommand または AuthorizedPrincipalsCommand が構成されている場合の権限昇格(CVE-2021-41617)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_2013のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:2013

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2008291

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2015828

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:2013

http://www.nessus.org/u?f1e7ec27

http://www.nessus.org/u?f462c489

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358636

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_2013.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.98

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.4

現状値: 3.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2021-41617

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/5/10

脆弱性公開日: 2021/9/26

参照情報

CVE: CVE-2021-41617