Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:ruby/ruby-debuginfo/ruby-debugsource/ruby-devel/ruby-doc/etc(crlsa-2022_0545)

high Nessus プラグイン ID 358641

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0545 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* rubygem-bundler:ソースが明確な gem の依存関係が、別のソース(CVE-2020-36327)からインストールされる可能性があります

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0545のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0545

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1958999

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0545

http://www.nessus.org/u?86ea2ad4

http://www.nessus.org/u?a27b355e

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358641

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0545.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 97.04

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.3

現状値: 7.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-36327

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/2/16

脆弱性公開日: 2021/4/29

参照情報

CVE: CVE-2020-36327