Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:varnish / varnish-devel / varnish-docs / varnish-modules / etc(crlsa-2022_0418)

critical Nessus プラグイン ID 358676

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0418 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* varnish:HTTP/1 リクエストスマグリングの脆弱性(CVE-2022-23959)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0418のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0418

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2045031

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0418

http://www.nessus.org/u?20b07354

http://www.nessus.org/u?eb127b2d

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358676

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0418.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.06

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 4.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2022-23959

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/2/3

脆弱性公開日: 2022/1/26

参照情報

CVE: CVE-2022-23959