Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:grafana-pcp/grafana-pcp-debuginfo/grafana-pcp-debugsourceの複数の脆弱性(crlsa-2026_3035)

critical Nessus プラグイン ID 358713

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2026_3035 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* crypto/x509: golang: 細工された証明書を通じた過剰なリソース消費によるサービス拒否 (CVE-2025-61729)

* golang: net/url: net/url のクエリパラメーター解析でのメモリ枯渇 (CVE-2025-61726)

* crypto/tls: crypto/tls での予期しないセッション再開 (CVE-2025-68121)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_3035のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:3035

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2418462

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2434432

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2437111

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:3035

http://www.nessus.org/u?606e6fde

http://www.nessus.org/u?c9d7b44b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358713

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2026_3035.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.48

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-68121

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/2/24

脆弱性公開日: 2025/12/2

参照情報

CVE: CVE-2025-61726, CVE-2025-61729, CVE-2025-68121