Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:opentelemetry-collector(crlsa-2025_15887)

medium Nessus プラグイン ID 358780

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9 ホストには、CIQ crlsa-2025_15887 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* net/http: net/http のクロスオリジンリダイレクトで機密ヘッダーがクリアされない (CVE-2025-4673)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_15887のガイダンスに基づいて、影響を受けるopentelemetry-collectorパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:15887

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2373305

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:15887

http://www.nessus.org/u?5e21a74c

http://www.nessus.org/u?ecfbd68e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 358780

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_15887.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

パーセンタイル: 51.27

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.4

現状値: 4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-4673

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/10

脆弱性公開日: 2025/6/11

参照情報

CVE: CVE-2025-4673