Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:mariadb-connector-c / mariadb-connector-c-config / etc(crlsa-2026_43505)

medium Nessus プラグイン ID 358794

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_43505 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* mariadb:MariaDB サーバー:mysql_real_escape_string() を含む big5 文字セットの不適切な処理による SQL インジェクションの脆弱性(CVE-2026-44172)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_43505のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:43505

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2488459

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:43505

http://www.nessus.org/u?3d156cac

http://www.nessus.org/u?95543a2a

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 358794

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_43505.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.7

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.4

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-44172

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Threat Score: 2.7

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:N/VI:L/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/23

脆弱性公開日: 2026/5/18

参照情報

CVE: CVE-2026-44172