Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libecap/libecap-debuginfo/libecap-debugsource/libecap-develの複数の脆弱性(crlsa-2020_2041)

critical Nessus プラグイン ID 358835

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_2041 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* squid:ESIExpression::Evaluate の新しいメンバーのチェックが不適切であるため、スタックバッファオーバーフローの可能性があります(CVE-2019-12519)

* squid:ダイジェスト認証ノンスのリプレイにおける不適切なアクセス制限により、リモートコードの実行が引き起こされる可能性があります(CVE-2020-11945)

* squid:ヘッダー Proxy-Authentication の解析により、メモリ破損が発生します(CVE-2019-12525)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_2041のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:2041

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1730535

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1827552

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1827563

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:2041

http://www.nessus.org/u?89fd9f5f

http://www.nessus.org/u?ba0b1240

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358835

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_2041.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-11945

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/5/6

脆弱性公開日: 2019/7/11

参照情報

CVE: CVE-2019-12519, CVE-2019-12525, CVE-2020-11945