Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:apcu-panel / libzip / libzip-debuginfo / libzip-debugsource / etc 複数の脆弱性(crlsa-2022_1935)

high Nessus プラグイン ID 358846

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_1935 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* php:PHP-FPM によるローカルの権限昇格(CVE-2021-21703)

* php:FILTER_VALIDATE_URL における SSRF バイパス(CVE-2021-21705)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_1935のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:1935

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1978755

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2016535

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:1935

http://www.nessus.org/u?2293ea76

http://www.nessus.org/u?a2f7b4d1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358846

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_1935.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 97.16

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.9

現状値: 5.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-21703

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/5/10

脆弱性公開日: 2021/6/28

参照情報

CVE: CVE-2021-21703, CVE-2021-21705