Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libcroco/libcroco-debuginfo/libcroco-debugsource/etc(crlsa-2020_3654)

high Nessus プラグイン ID 358866

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_3654 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libcroco:cr-parser.c の関数 cr_parser_parse_any_core のスタックオーバーフロー(CVE-2020-12825)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_3654のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:3654

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1835377

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:3654

http://www.nessus.org/u?72ec3789

http://www.nessus.org/u?bb581e49

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358866

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_3654.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.5

パーセンタイル: 51.63

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.8

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12825

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.1

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/8

脆弱性公開日: 2020/5/12

参照情報

CVE: CVE-2020-12825