Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:freerdp/freerdp-debuginfo/freerdp-debugsource/freerdp-devel/などの複数の脆弱性(crlsa-2021_4622)

high Nessus プラグイン ID 358923

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2021_4622 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* freerdp:ゲートウェイ接続の不適切なクライアント入力検証により、メモリの上書きが可能になります(CVE-2021-41159)

* freerdp:すべてのクライアントでの不適切な領域チェックにより、メモリへの領域外書き込みが可能になります(CVE-2021-41160)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2021_4622のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:4622

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2016403

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2016412

https://errata.build.resf.org/RLSA-2021:4622

http://www.nessus.org/u?18c2a35e

http://www.nessus.org/u?35506173

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 358923

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2021_4622.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2021-41160

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/11/11

脆弱性公開日: 2021/10/21

参照情報

CVE: CVE-2021-41159, CVE-2021-41160