Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs / nodejs-debuginfo / nodejs-debugsource / nodejs-docs / etc 複数の脆弱性(crlsa-2022_6963)

critical Nessus プラグイン ID 358938

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_6963 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nodejs:WebCrypto keygen における弱いランダム性(CVE-2022-35255)

* nodejs:ヘッダーフィールドの不適切な解析によるHTTPリクエストスマグリング(CVE-2022-35256)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_6963のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:6963

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2130517

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2130518

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:6963

http://www.nessus.org/u?1cdec22f

http://www.nessus.org/u?5ed5fade

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 358938

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_6963.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.04

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.4

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2022-35255

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 8.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/10/17

脆弱性公開日: 2022/9/15

参照情報

CVE: CVE-2022-35255, CVE-2022-35256