Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:pg_repack / pg_repack-debuginfo / pg_repack-debugsource / pgaudit / etc(crlsa-2025_1739)

high Nessus プラグイン ID 359009

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2025_1739 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* postgresql: PostgreSQL の引用 API が、エンコーディング検証に失敗したテキストの引用構文を無効化できない (CVE-2025-1094)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_1739のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:1739

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2345548

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:1739

http://www.nessus.org/u?2df080d7

http://www.nessus.org/u?859c259a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359009

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2025_1739.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.9

パーセンタイル: 99.35

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.6

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-1094

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/5/7

脆弱性公開日: 2025/2/11

エクスプロイト可能

Metasploit (BeyondTrust Privileged Remote Access (PRA) and Remote Support (RS) unauthenticated Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2025-1094