Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:kernel-rt/kernel-rt-core/kernel-rt-debug/kernel-rt-debug-core/etcの複数の脆弱性(crlsa-2026_39180)

medium Nessus プラグイン ID 359049

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_39180 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: net: bridge: RCU リーダーで安定した FDB dst スナップショットを使用します (CVE-2026-46086)

* カーネル: xfrm: __xfrm_state_delete の xfrm_state リストを防御的にハッシュ化解除 (CVE-2026-46116)

* カーネル: reflink () を使用する XFS データ破損

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_39180のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:39180

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2481989

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2482523

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2498915

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:39180

http://www.nessus.org/u?d8f98732

http://www.nessus.org/u?f029868b

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 359049

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_39180.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.9

パーセンタイル: 99.36

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.6

現状値: 3.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-46086

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/15

脆弱性公開日: 2026/5/26

参照情報

CVE: CVE-2026-46086, CVE-2026-46116, CVE-2026-64600