Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libiscsi/libiscsi-debuginfo/libiscsi-debugsource/etcの複数の脆弱性(crlsa-2020_4059)

medium Nessus プラグイン ID 359078

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_4059 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* QEMU:usb:usb パケット処理中の領域外 r/w アクセスの問題(CVE-2020-14364)

* QEMU:slirp:ネットワークの領域外読み取り情報漏洩の脆弱性(CVE-2020-10756)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_4059のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:4059

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1835986

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1869201

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:4059

http://www.nessus.org/u?13181a46

http://www.nessus.org/u?780f686e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 359078

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_4059.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

パーセンタイル: 50.87

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.4

現状値: 3.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-14364

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-10756

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/29

脆弱性公開日: 2020/7/8

参照情報

CVE: CVE-2020-10756, CVE-2020-14364