Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:grafana/grafana-debuginfo/grafana-debugsource/grafana-selinuxの複数の脆弱性(crlsa-2026_35827)

high Nessus プラグイン ID 359152

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_35827 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* golang.org/x/net/idna: golang: golang.org/x/net/idna: 不適切な Punycode ラベル処理による権限昇格 (CVE-2026-39821)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_35827のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:35827

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2480756

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2480761

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:35827

http://www.nessus.org/u?3362af41

http://www.nessus.org/u?842603bc

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359152

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_35827.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.8

パーセンタイル: 57.83

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.4

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-39821

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.2

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/7

脆弱性公開日: 2026/5/12

参照情報

CVE: CVE-2026-25681, CVE-2026-39821