Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:polkit/polkit-debuginfo/polkit-debugsource/polkit-devel/etc(crlsa-2022_0267)

high Nessus プラグイン ID 359176

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0267 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* polkit:引数ベクトルの不適切な処理による pkexec のローカルの権限昇格(CVE-2021-4034)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0267のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0267

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2025869

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0267

http://www.nessus.org/u?2db3bea5

http://www.nessus.org/u?7250d1af

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359176

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0267.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

パーセンタイル: 99.98

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-4034

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/1/25

脆弱性公開日: 2022/1/25

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2022/7/18

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Local Privilege Escalation in polkits pkexec)

参照情報

CVE: CVE-2021-4034