Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:cifs-utils / cifs-utils-debuginfo / cifs-utils-debugsource / etc(crlsa-2026_32990)

high Nessus プラグイン ID 359239

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_32990 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* cifs-utils: cifs.upcall に偽造された cifs.spnego 鍵の説明があることによるローカルの権限昇格 (CVE-2026-12505)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_32990のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:32990

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2489805

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:32990

http://www.nessus.org/u?16c4b076

http://www.nessus.org/u?d413360d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359239

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_32990.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.04

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-12505

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/5

脆弱性公開日: 2026/6/9

参照情報

CVE: CVE-2026-12505