Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:go-toolset / golang / golang-bin / golang-docs / golang-misc / etc(crlsa-2026_29980)

medium Nessus プラグイン ID 359253

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_29980 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* net/textproto:golang: Golang net/textproto:入力インジェクションによる誤解を招くエラーメッセージ(CVE-2026-42507)

バグ修正と拡張機能:

* Go をバージョン 1.26.4+1 に更新してください [rhel-10.2.z](JIRA:Rocky Linux-183347)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_29980のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:29980

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2484205

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:29980

http://www.nessus.org/u?1ba826e2

http://www.nessus.org/u?67e1742a

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 359253

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_29980.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.2

パーセンタイル: 50.91

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5

現状値: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-42507

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.3

現状値: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/26

脆弱性公開日: 2026/6/2

参照情報

CVE: CVE-2026-42507