Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:lz4 / lz4-debuginfo / lz4-debugsource / lz4-devel / lz4-libs / etc(crlsa-2025_11035)

high Nessus プラグイン ID 359369

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2025_11035 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* lz4: LZ4_write32 でのヒープベースのバッファオーバーフロー (CVE-2019-17543)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_11035のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:11035

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1765316

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:11035

http://www.nessus.org/u?66f788b7

http://www.nessus.org/u?e6bbf711

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359369

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2025_11035.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.99

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17543

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/7/29

脆弱性公開日: 2025/7/29

参照情報

CVE: CVE-2019-17543