Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:redis/redis-debuginfo/redis-debugsource/redis-devel/etcの複数の脆弱性(crlsa-2022_8096)

high Nessus プラグイン ID 359387

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_8096 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* redis:Lua スクリプト実行環境からのコードインジェクション(CVE-2022-24735)

* redis:無効な形式の Lua スクリプトが Redis をクラッシュさせる可能性があります(CVE-2022-24736)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_8096のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:8096

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2080286

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2080289

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2083151

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:8096

http://www.nessus.org/u?57288efe

http://www.nessus.org/u?968e7a17

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359387

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_8096.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2022-24735

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/11/15

脆弱性公開日: 2022/4/27

参照情報

CVE: CVE-2022-24735, CVE-2022-24736