Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2026_36957)

high Nessus プラグイン ID 359390

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_36957 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* カーネル: net/sched: ets: ets_qdisc_change で削除する前に、必ずアクティブリストからクラスを削除 (CVE-2025-71066)

* カーネル: KVM: x86: 予期しない GFN によるシャドウページングのメモリ解放後使用を修正 (CVE-2026-46113)

* カーネル: KVM: x86: 予期しないロールによるシャドウページングのメモリ解放後使用を修正 (CVE-2026-53359)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_36957のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:36957

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2429036

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2482587

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2497033

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:36957

http://www.nessus.org/u?58ef8b52

http://www.nessus.org/u?6afe7dd1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359390

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_36957.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

パーセンタイル: 99.76

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-53359

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/13

脆弱性公開日: 2026/1/13

参照情報

CVE: CVE-2025-71066, CVE-2026-46113, CVE-2026-53359