Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:cargo/cargo-debuginfo/cargo-doc/clippy/clippy-debuginfo/etcの複数の脆弱性(crlsa-2021_1935)

critical Nessus プラグイン ID 359403

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2021_1935 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* rust:VecDeque::make_contiguous における use-after-free または二重解放(CVE-2020-36318)

* rust:String::retain() のメモリ安全性違反(CVE-2020-36317)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2021_1935のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:1935

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1949189

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1949192

https://errata.build.resf.org/RLSA-2021:1935

http://www.nessus.org/u?7a178a89

http://www.nessus.org/u?e3284766

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 359403

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2021_1935.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-36318

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/18

脆弱性公開日: 2021/4/11

参照情報

CVE: CVE-2020-36317, CVE-2020-36318