Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:aide / aide-debuginfo / aide-debugsource(crlsa-2022_0441)

high Nessus プラグイン ID 359450

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0441 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* aide:B64_BUF より大きい出力におけるヒープベースのバッファオーバーフロー(CVE-2021-45417)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0441のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0441

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2041489

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0441

http://www.nessus.org/u?0fc8741c

http://www.nessus.org/u?2723472f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 359450

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0441.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-45417

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/2/7

脆弱性公開日: 2022/1/20

参照情報

CVE: CVE-2021-45417