AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新:httpd/httpd-core/httpd-devel/httpd-filesystem/httpd-manual/etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1782137198)

high Nessus プラグイン ID 360835

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1782137198アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 攻撃者が制御する OCSP サーバーに対するアウトバウンド OCSP リクエストを介した Apache HTTP Server のバッファオーバーリードの脆弱性 この問題は、 2.4.0 から 2.4.67 までの Apache HTTP Server に影響を与えます。ユーザーには、この問題を修正したバージョンであるバージョン 2.4.68 へのアップグレードをお勧めします。(CVE-2026-44185)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2026:1782137198のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1782137198

http://www.nessus.org/u?d48c27a4

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 360835

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2026-1782137198.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.8

パーセンタイル: 22.46

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2026-44185

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.3

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/22

脆弱性公開日: 2026/6/8

参照情報

CVE: CVE-2026-44185

CLSA: 2026:1782137198