AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:iwl100-firmware/iwl1000-firmware/iwl105-firmware/etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2024:1729015920)

medium Nessus プラグイン ID 361247

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2024:1729015920アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- モデル固有レジスタ(MSR)の検証が不適切であるため、ring0 アクセスを持つ悪意のあるプログラムが、SMI ロックが有効な際に SMM 構成を変更し、任意のコードの実行を引き起こす可能性があります。
(CVE-2023-31315)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2024:1729015920のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2024:1729015920

http://www.nessus.org/u?5c782f9d

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 361247

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2024-1729015920.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

パーセンタイル: 52.44

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.9

現状値: 4.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:M/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-31315

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2024/10/15

脆弱性公開日: 2024/8/9

参照情報

CVE: CVE-2023-31315

CLSA: 2024:1729015920