Oracle Linux 8:sudo(ELSA-2026-75580)

high Nessus プラグイン ID 363031

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 8 ホストに、ELSA-2026-75580 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- CVE-2026-96512 - TZ 環境変数により、NOTBEFORE/NOTAFTER 時間ベースの承認がバイパスされる可能性があります [rhel-8.10.z] 解決: RHEL-267341

RHEL 8.10.0.Z ERRATUM
- CVE-2026-35535 - 権限ドロップ呼び出しの失敗による権限昇格解決: RHEL-166060

RHEL 8.10.0.Z ERRATUM

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受ける sudo パッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-75580.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 363031

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-75580.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/10/5

更新日: 2026/10/5

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.51

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-96512

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:8, cpe:/o:oracle:linux:8:10:baseos_patch, p-cpe:/a:oracle:linux:sudo

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/10/5

脆弱性公開日: 2026/9/23

参照情報

CVE: CVE-2026-96512